新鮮湯

“本物の温泉”はわずか数%の存在!

本物の温泉(源泉に手が加えられずそのまま浴槽へ注がれている温泉)は、 全国に数万件あると言われている温泉施設のなかで、 たった数%程しか存在していないと言われています。

地中から肌へ『新鮮な湯』

豊平峡の湯は、札幌市内で唯一貯湯タンクを使用せず、 地中からの源泉を直接各浴槽に注いでいるため、空気には一切触れておりません。 酸化することなく注がれた湯は、勿論塩素などを必要としないので、泉質が変わる ことがなく、効能も高いです。

地中から肌へ『新鮮な湯』

「石灰華」

源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化し、床などに、形成されます。

「シアノバクテリア」

源泉に太陽光線が当たり、光合成をすることで発生します。
シアノバクテリアは、酸素を生み出す藍藻類であり、地球の生命を生み出した種とも言われており、大変希少なものです。